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投資不動産業者との付き合い方

カテゴリ: 不動産投資
投資不動産業者と付き合う上で、気をつけるべきことは何でしょうか。

先にも書いた通り、投資不動産業者は流通量の少ない投資用不動産を日常的に扱っている不動産会社です。
それだけ貴重な情報を持っている会社ですから、良い関係を築いて、物件情報を優先的に頂ける関係になりたいですよね。
そのためには、どんなことに気をつけてお付き合いしたら良いでしょうか?

自分が好かれるためにどうしたらよいか、まずは不動産業者さんの立場になって考えてみましょう。
不動産業者さんがお付き合いしたいお客さんはどんな人か。

それは一言で言うと、「手間がかからないお客」です。
なぜなら、業者はあなたのような一般個人客だけでなく、別の業者に物件を転売することもできるからです。
そうすれば業者間取引となり、瑕疵担保責任も負わずに済みますし、不動産取引を日常的に行っている業者同士ですから、手間もかからないのです。
そんな「手間がかからない業者」ではなく、一般的には「手間がかかる個人客」であるあなたを「お客様」として認識してもらうために工夫すべきは以下3点です。

1.物件情報をもらってから、買付までの判断を速くする
2.自分の融資枠を提示できるように準備しておく
3.根拠のない指値はしない

手間がかからず、リピートしてくれるお客ほど大事にされるものはありません。
言うべきことはしっかり言うけれど、交渉は早い、そんな大家さんを目指しましょう。

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